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豆板醤づくり

旬のそら豆を使って豆板醤を作りませんか?麻婆豆腐や回鍋肉などでお馴染みの豆板醤は、そら豆を原料とする中国発祥の発酵調味料です。そら豆には ✔ビタミンB群が豊富に含まれているため、疲労回復 ✔カリウムを多く含むため、むくみ改善や高血圧予防効果 ✔食物繊維豊富なため、便秘改善      ✔ほうれん草よりも鉄分が多く、貧血予防などの効果があると言われております。ソラマメと身近にある食材を使って、ご家庭でも豆板醤を作ることができます。ご自身で作れるようになれば、辛みや甘さを調整してお好みの味の豆板醤ができますよ^^早ければ3か月程度で召し上がれますので、夏に豆板醤を使ったピリ辛料理などはいかがでしょうか?そら豆は、ボリュームのあるサヤから実際に材料として使える量はほんの少しですが、おひとり様1キロ以上を使用して作ります。そら豆が入手可能なこの時期限定の開催となります!◆ 日時 ◆  5月 11日(土)11時半 ~ 14時前後 5月 18日(土)11時半 ~ 14時前後◆ 場所 ◆ 東京大田教室  東急池上線  久が原駅より徒歩5分 東急多摩川線 鵜の木駅より徒歩5分 (ご入金確認後、詳細をお知らせいたします。) *教室の都合により、女性限定とさせていただきます。◆参加費◆  6000円 (豆板醤350g前後、容器瓶、国際発酵食医膳協会オリジナルレシピ、豆板醤を使った軽食&ワイルドクラフトハーブティー付)◆お持ちいただく物◆ 《エプロン、ハンドタオル》◆キャンセルポリシー◆開催日7日前〜前々日 20%前日         50%当日のキャンセル  全額

黒豆米麹味噌

黒豆と大豆は、一見、別ものに見えますが、黒豆は大豆の1品種です。大豆との大きな違いは黒豆の表皮にはポリフェノール成分の一つ、アントシアニンが含まれています。アントシアニンは眼精疲労、抗酸化作用があります。日頃からPCやスマホなどで目を酷使していらっしゃいませんか?冬は腎をいたわる食材を摂るとよいとされますが、黒豆は腎そして脾、肝にも帰経します。黒豆は血を巡らせ、質の良い血を補う働きがあります。さらに、からだを潤して血液を補いますので生理不順やめまい、妊娠中の腰痛などにも良いとされます。また、血行を促進して余分な水分を除く作用もあります。黒豆の米麹味噌は、ほんのり香ばしく甘味があり、角のないまろやかな味のお味噌です。✅眼精疲労の方✅貧血や冷え性の方✅むくみが気になる方 にお勧めのお味噌です。・使用する食材は◆自然栽培黒豆 ◆自然栽培歴16年以上ささにしき使用 講師自家製米麹 ◆自然塩 を使用します。◆費用◆ 6000円(味噌2kg前後、国際発酵食医膳協会オリジナルレシピ、黒豆味噌汁、グルテンフリー米粉のお菓子&ワイルドクラフトハーブティ(野生ハーブ)付) ◆お持ちいただく物◆ 味噌を仕込む蓋付きの容器(琺瑯(ほうろう)、甕(かめ)を推奨)、エプロン、ハンドタオル ・野田琺瑯 4.5ℓ容量/18㎝推奨